比較:コンサルティングとアドバイザーの違い

何をどうしたいか、チェックリストを!

お客様から質問があったので、これは一つ書いておかないと!って思い、ここに現そうと思います。

まず、私の仕事の主軸はチラシやパンフレット、パッケージ、ラベルなどの紙媒体・印刷物を主体としたデザインです。

そして販促に関するアドバイスをしています。

そのアドバイスについて、コンサルタントと意味を捉え間違えている方がいらっしゃることに気づいたのです。

私はアドバイザーなので「お客様が〜したい」ということをするために、その手段はこれがいいよ、あれがいいよとアドバイスします。お客様がこうなっていきたいということに寄り添い、予算内で一番効果的であろう手段を提案し、一緒に考えていきます。

コンサルタントは例えば売り上げをあげるという目的があれば、それに対しての提案をしていきます。お客様がどのように思っていようと、これは違いますよ、こっちの方が効果的ですよという具合です。

なので、私の場合はお客様が〜したいという意思表示がない、連絡が取れないままだと、仕事は停滞します。もちろん、どうですか?どのようにやってみたいですか?という話は出します。

だから、提案を待たれても、こちらからは提案はしません。お客様が主導で動きます。お客様はその道のプロであり、私はそれを活かしてPRするプロだと思っているからです。

企画・提案はします。でも、その前に「〜したい」ということがなければ、実現できません。

キャンペーン終了

このキャンペーンは終了いたしました。

2020年のGWも終了し、コロナ禍の休業要請が解除された地域もあります。

緊急事態宣言も延長し、まだまだ自粛は当面緩くなりませんが、その中でも対策できることや、行動できることはあります。

このキャンペーンもすごい成果をあげたわけではありませんが、終了いたします。連絡をいただきましたお客様、どうもありがとうございました。

ただいま、対面営業できない場合の営業ツールとして自撮り動画を編集し、商品や企画、サービスなど説明用動画を作成しています。

いろいろなアイデアはお客さんとの会話の中から生まれてくるんだと、この状況で感じました。これが成果なのかもしれないですね。

販促見直しキャンペーンの反応

コロナウイルスの影響で、経済が下火になっていくこの状況下。

自分でもいろいろ考えて自分のためにもなることで、今何をすればいいのか考えた時に、クライアントの方と会話をしていて気づいたこと。

それはこのコロナが終息に向かった時に、集客をかけて初めても遅いってことです。今のうち、事前準備をしておいた方がいい感じで動ける。スタートダッシュができるっていうこと。

とは言え、すぐにどうのこうのできるわけがないって思われる方も多いと思います。反応は冷ややかです。

その中でも反応して、今見直しをするということをし始めているクライアントさんがいます。こういう時こそ、あれをしてみたい、これをしてみたい、という欲が出てきて、それを整頓して実行に移す時。

ってことで、少数ながらも依頼をいただいて始めています。

この結果はまた、後日にお披露目できたらと思います。

感情は感情。

先日から調子が悪かったマルチーズ愛犬2号が、週末土曜日(8日)の深夜、日付が変わって日曜(9日)になって45分になくなった。16歳と6ヶ月。

彼女がウチにやってきた理由は、先住犬のコーギー(3年前に他界)が犬嫌いだったから。マルチーズなら他の犬と割合、仲良くできるらしいということを聞いたので、福岡のブリーダーから「顔」も見ないで、購入したわけだ。今だったら、考えられないことなのだが。

そして、福岡から羽田空港まで飛行機でやってきたのである。お迎えに行く前に「何か用意する方がいいですか?」と聞いたら、「ちゃんとお持ち帰りできるようにして送るから大丈夫、何もいらないですよ」と言われたので、そのまま何も用意せず、ただコーギー愛用のブランケットを持って行ったのを憶えている。

前の日に秋葉原で仕事用のPCのメモリなどを購入した時に体調がおかしいと気づいたが、当日はもうフラフラになっていて、一緒に友だちと貨物の受け取り場所に行ってもらった。遠くからキャンキャン大きな声が響き、あの犬じゃなければいいねと言ったら、そのキャンキャン犬が愛犬2号でした。

驚いたのはキャンキャン犬が入っていたのが、100均の洗濯カゴを上下合わせて、それを結束バンドで留めていたということ。「え!新幹線にこれで乗れ?ってこと?」と思っていたら、同じように子犬をお迎えに来ていたお兄さんとお母さんがウチの子にはバッグがあるから、これを使って・・・とバスの中で、フタのついたカゴをくれて、ありがたく静岡まで帰ってこれました。

そんなことで名前は空輸で来た子ということで空と書いて「くう」という名前に決まりました。

一番、私にべったり付いてきて、懐いている子で「気が強くておとなしい」というボスタイプのマルチーズでした。コーギーは「気が小さくて優しい」性格だったのでいつも空に気を使っていたように思います。

そんな空が最後まで頑張って、思っていたより衰弱していたのに最後まで水を飲み、生きようとしてくれたこと。とてもすごいって思いつつ、亡くなったときに心構えしていたせいか、なんの感情も湧いてきませんでした。

日曜の午前中には斎場へ連れて行きました。夢中で水分をとろうとした、頑張ったせいか、体液と一緒に血液が混じって流れてきたからです。だから、お別れの余韻はナシに等しい状態でお別れでした。

悲しい、寂しいという気持ちがフツフツと湧いてきたのは、日曜の午後になってからでした。やることはやった、でも・・・。という・・・の部分がなんなのか、言葉にできなかったけどモヤモヤしてて何も手につかない状態でした。なんだろう?どうしようか?って感じで。

夜、人と話をしているうちに「私はちゃんとやることは、やれることはしてあげた」「精一杯だった」と思ったら、悲しいと寂しいの感情だけが残って、【ああ、悲しいんだな】【やっぱ、寂しいんだよ】ってわかったら、モヤモヤしていた・・・の部分がスーッと抜けていく実感がありました。

今、この長文を書いていても「寂しいし、悲しい」けど、モヤモヤはないです。しょうがないもの寂しいのと悲しいのは消えません。3年前にもコーギーが旅立ったとき、同じような感じでしたが、その時はお別れの時間が友引という理由で多く取れたので、整理ができました。この短時間で整理ができ、モヤモヤが抜けたのはまさしく、人との会話から。

人と話すことはとても大切だと思いました。現在、LINEやネット、メール、SNSがあり、会話することが少なくなったと思いますが、やっぱり、話すことが人間のコミュニケーションの基本で、ビジネスの場でもとても重要です。

皆さんは、どのように会話していますか?・・・私はこれを機にもっと言葉を、会話を大切にしたいって思いました。

集客にかける予算について

島田市本通にあるラ・ミニョンで行う地域から発信「お店のトンガリ探そう」セミナーの告知です。

次回5月14日(火)13:30〜「集客にかける予算について」をテーマに話をします。

予算のコントロール

今回はあまり考えたくない、どうしたらいいの?という内容かもしれないのですが、予算の考え方やアイデンティティについてもちょびっと話します。意外とためになる内容になると思います。

なんで広告宣伝費分の予算を考えたほうがいいのか?

そんなことも話します。

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